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未経験業種や職種に転職する場合のポイントについて、以下紹介する。

・20代や第二新卒での未経験の転職の場合であれば、「未経験歓迎」の求人に転職応募してみると採用される可能性が高い。

・30代や40代での未経験への転職の場合には、実務経験がない分、独学やスクールに通うなどで、実務経験に変わるものが必要になってくる。その一つが資格。ただし、資格をとれば、転職に少しは有利になるかもしれないが、資格=収入アップになる可能性は少ない。

・30代や40代での未経験への転職の場合には、転職面接の際に、これまでの社会経験や実務経験をどこまでアピールできるかがポイント。年齢から考えれば、同様の業務や職種で管理職的な転職を目指すのも手。

・採用側にとっては、人件費のことを考えても、20代や第二新卒の場合が安く済む。

以下、それぞれの専門職別に見てみる。

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未経験での転職(プログラマー・webデザイナー )
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・転職する前に、未経験で独学でプログラミングを勉強したらどうか

・独学でプログラムを組んでみて楽しいと思えたか

・未経験の募集はせいぜい28歳くらいまで
・例えば30代で応募した場合、採用されたとしても、自分より幾つも年下の人から
 指示を受ける可能性があるが、それでも我慢できるか。
・自分が作った作品を提示できれば、可能性はある

・どんな経験を積んできたかによる

・転職に際し、実務経験のない方が実務経験者と同様の能力を得たければ、資格は最低持っておいた方がいい。雇う側が、例えば大手企業から注文を受けて仕事をしている場合、高資格取得者が多ければ、要求する金額の上でも有利に働く。



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未経験での転職(事務職)
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・事務職には、医療事務や貿易事務など、様々な事務がある。

・未経験で医療事務の仕事がOKな医院は探せば見つかる。

・ただし、未経験可の医療事務は応募が多め。

・医療事務では即戦力を希望している場合が多い。

・医療事務の実務を身に付けようとする努力がみられる人は、未経験でも仕事事が出来るようになる。

・応募する際は、その医療機関が、どのような仕事や目的のために募集しているかがポイント。例えば、ベテランの医療事務担当者が退職する場合は、即戦力の経験者が必要だし、受付窓口の補充ならば未経験での転職もOKになる確率が高い。

・経験者の場合、経験があると以前に勤務していた病院といろいろ比較されるので、嫌がる医院もある。そうであれば、未経験での転職もOKになる確率が高い。

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未経験での転職(経理)
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・個人で経営している会計事務所であれば、未経験でも比較的採用される可能性が高い。

・事務経験があると有利。

・今まで自分がしてきた仕事に対し、どう経理にも役立つのかをうまくアピールできれば、採用される可能性がある。

・一般事務の中にも、経理の仕事をしていたなんてこともある。

・未経験でも簿記の資格(最低でも簿記3級)はあった方が圧倒的に有利。

・最終的には、採用された後にどれだけ頑張れるかにかかっている。

・時給は安いが、パートやアルバイトで採用されて実務経験を積むのも手。
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